スマホやPCでプレイできる生活シミュレーションゲーム『ハートピアスローライフ』。
安全性はどうなのか気になって手が出せないという声も見受けられます。
ハートピアスローライフは危ないゲームなのか。
どこの国が制作や運営をしているのか。
ハートピアスローライフの危険性、安全性、運営会社を調査しました。
ハートピアスローライフはどんなゲーム?
ハートピアスローライフは、生活シミュレーションゲームです。

園芸、釣り、虫捕り、料理、野鳥観察などを楽しむことができます。
どうぶつの森や牧場物語、ぽこあぽけもんに近いですね。
さらに、ハートピアスローライフでは自分だけのオリジナルの家を作ることができます。

自分の理想の空間が作れるという時間が溶けるゲームです(笑)。
他にも、ハートピアスローライフユーザーとの交流などもでき、まさに自由気ままにスローライフができます。
戦闘要素がないため、どうぶつの森系が好きな方ならハマること間違いなし!
ハートピアスローライフの運営会社はどこ?
ハートピアスローライフは、中国・上海の企業である『XD Inc』が運営しています。
XD Incは、2003年に設立された中国のインターネット企業トップ100の1つです。
『鈴蘭の剣:この平和な世界のために』『T3 アリーナ』『フラッシュパーティー』『ソーセージマン』『ICEY』『Muse Dash』などのアプリゲーム、PCゲームをリリースしています。
また、TapTapという中国で最も成長しているスマホゲームプラットフォームも共同設立するなど、運営元はしっかりとした企業です。
ハートピアスローライフは危ない?
ハートピアスローライフは、スマホ、PCでプレイできます。
そこで気になるのが、アプリの安全性。
アカウントを作成しようとすると、ポップアップが出ます。
※Androidでログイン時の画像。

『心动小镇がサインインのためにGoogle.comを使用しようとしています。これを行うと、AppとWebサイトにあなたに関する情報を共有することを許可します』
まず、『心动小镇』はハートピアスローライフの中国名です。
日本ではハートピアスローライフですが、中国は心动小镇、韓国は두근두근타운というように名前が異なります。
Googleアカウントを使用する際、画像のポップアップが出るため不安に感じてしまう方も少なくありません。
『情報を共有』と書かれているため、個人情報が盗まれるのでは?と思ってしまいますよね。
これは、プライバシーポリシーなどの変更に伴い、利用者側に同意確認を取らないといけなくなったために表示されるようになりました。
ルールが変わったということになります。
ここで表示される『情報を共有』というのは、個人情報は関係ありません。
あくまでユーザーが何を見ているのか、何を利用しているのかを調査したうえで、必要に応じてマーケティングに使うかもしれないよ!ということになります。
少し難しいお話になってしまいましたが、『心动小镇がサインインのためにGoogle.comを使用しようとしています。これを行うと、AppとWebサイトにあなたに関する情報を共有することを許可します』という表示が出るからといって危ないわけではないのでその点はご安心ください。
ハートピアスローライフを楽しむために
ハートピアスローライフは、中国・上海で制作・運営されているゲームです。
日本では2026年1月にリリースしましたが、中国では2025年にリリースされており、その間なにか大きな問題などは発生していません。
個人情報流出等のニュースもないため、危険性はほぼないと言えそうです。
ただし、ハートピアスローライフに限らず、どんなゲームやアプリでもサイバー攻撃等で何かしらの問題が発生する可能性も0ではありません。
100%安全とは言い切れないのが難しいところです・・・。
また、ハートピアスローライフ内ではチャット機能があります。
チャット機能を用いて外部へ誘導するユーザーがいる可能性があるため、そういったユーザーとは関わらないようにしましょう。


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